ビットマスター案件 業務停止命令6社の最後の砦「BMEX」が仮想通貨交換業の申請を取り下げ

       
ビットマスター案件 業務停止命令6社の最後の砦「BMEX」が仮想通貨交換業の申請を取り下げ
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BMEXも仮想通貨交換業の申請を取り下げへ

 

仮想通貨交換業登録申請の取り下げについて(株式会社BMEX)

ビットマスターとBMEXの関係性(住所が同一)

(注:MLM=マルチ商法のこと)

株式会社BMEX 会社概要

〒890-0042
鹿児島県鹿児島市薬師1-18-13 M2ビル

株式会社 ビットマスター 会社概要

〒890-00422

鹿児島県鹿児島市薬師1丁目18-13 M2ビル

上記の通り、会社概要でも確認出来ますがビットマスターとBMEXの住所は同一です。

ビットマスターはMLM(マルチ商法)の説明会などを開催していたようですが、その後ろ盾どなっていた仮想通貨の取引所(BMEX)に対して業務停止命令が下り、更に仮想通貨交換業の申請を取り下げた事で、ビットマスターの商法についても大きな影響があると考えられます。

※マルチ商法は何かと悪いイメージが付きまといますが、特定商取引法の中の連鎖販売取引という条項で定義されており、それそのものは合法です。

ビットマスターの説明会に実際に参加された方が資料をアップ

ビットマスターという怪しいMLMの説明会に行ってきたお話。

 

ビットマスターの商法とは

上記の記事を簡単にまとめると、ビットマスターが行っている行為は、よくある典型的なマルチ商法です。

お金を支払う事でビットマスターが行うマルチ商法の権利を買う事が出来ます。そして権利を購入した後は、友達を紹介したり、その友達が口座を作ったり、BTMと呼ばれるビットコインのATMを販売するとビットコインでお金が支払われるという訳です。

その他にも、提携しているホテルを利用したり水漏れを修理したりするとビットコインでいくらかのお金がキャッシュバックされるようです。

よくあるマルチ商法を仮想通貨で実現しているというわけですね。

まとめ

健全にお金を儲けるためには、マルチ商法のたぐいには手を出さない方が無難だと思います。

 

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