極秘会議のはずがバレバレのナスダックのBTC導入会議 ビットコイン先物導入への準備か

       
極秘会議のはずがバレバレのナスダックのBTC導入会議 ビットコイン先物導入への準備か
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NASDAQ(ナスダック)とは

※NASDAQ(ナスダック)とは、アメリカの証券取引市場。非常に規模が大きい。日本でいえば、東証(東京証券取引所)やジャスダック、マザーズなどの事。仮にNASDAQにビットコインの先物が上場する事になれば、大きな資金がビットコインに流入する事となる。なおナスダックがビットコイン先物の導入を検討しているという情報は数年前からあり、特に目新しいものではありません。

ただし、NASDAQによるビットコイン先物の導入により、いわゆる機関のお金が動きやすくなります。最近の発表では、既にビットコイン先物を導入しているCMEは「ビットコインは2018年第2四半期は前四半期比93%増」と発表しています。徐々に市場に浸透してきているビットコインのNASDAQへの導入が待たれます。

また、ビットコインの先物が導入が進めば、将来的にETH先物(イーサリアム先物)なども導入が計画される可能性があります。

 

ビットコイン先物が導入される事による影響

なお、ビットコインに先物が導入される事で、SQで価格の影響を受けるようになるためトレーダーとしては注意が必要です。先物の導入は基本的に仮想通貨市場にお金が供給されるために悪い事では無いのですが、株などのトレード未経験の場合は、SQとは何かを今のうちに理解しておく必要があります。

※SQについては、当サイトのコラムを参照して下さい。

仮想通貨のSQと「仕掛け」の関連性(初心者向けコラム2)

既に導入されているCMEのビットコイン先物は、今のところまだ取引量がそこまで多い訳ではありませんが、それでもSQ日にビットコインの価格が変動する可能性があるのでSQ日は抑えて置く必要があるでしょう。

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